ソーシャルコート神戸北

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マンションスタッフ 協力医 その他
マンションスタッフ
池田 啓一 池田 啓一

高齢者の暮らしに真正面から取り組んでいます

阪神・淡路大震災のボランティアスタッフの活動をきっかけに高齢者問題に取り組むようになりました。
当時は介護保険制度もなく、仮設住宅は高齢者にとって厳しい現実も多く、高齢者の暮らしと住まいについて真正面から取り組む必要性を痛感しました。

「個」の暮らしをサポートします

自分のペースとリズムを守って暮らす…このあたりまえとも思えることが、いわゆる「施設」の集団生活ではなかなか難しくなります。
私たちの仕事は、ここが住宅であるという点を活かして、一人ひとりの「個」の暮らしをサポートすることです。「個」を守りながら、それでいて決して「孤」にならず、人々とゆるやかに交わって安心して住まえる環境を提供すること…これが私たちのもうひとつの仕事です。
 
笠原 千津子 笠原 千津子

生涯青春は心と体の健康から

私の好きな詩の一説にこんな言葉があります。
「青春とは人生の期間を言うのではなく、心の持ち方を言う。歳を重ねるだけで人は老いない。理想を失うときに初めて老いる。人は自信と共に若く、恐怖と共に老いる。希望のある限り若く、失望と共に老い朽ちる」
みなさん一緒にいつまでも若く楽しい日々を送りませんか?

看護師としての私と普段の私

「ソーシャルコートに来て本当に良かった!!」とみなさまにおっしゃっていただけるよう、心安らぐ場にしたいと思っております。
また、私の人生の2/3の看護経験や、介護保険発足時よりケアマネージャーとして独り暮しのご年配者に関わってきた経験を活かせればと思っております。
休日は職業柄、精神的、身体的、子育てや家庭など様々な悩み相談を受けることが多いですが、時間を見つけて花屋さんのはしごをしたり、庭の花の手入れをしたり…お花を見ているだけで幸せを感じます。
 

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協力医
中野 修 中野 修

安心・安全な暮らしを送れるサポート体制

高齢者の生活にとって一番大切なこと、それは日々安心して暮らせる環境であると思います。それはすなわち、健康的な暮らし、そしてセキュリティーの充実です。「ソーシャルコート神戸北」では、24時間対応の窓口サービスを持ち、いつでも医療機関と連絡が取れる体制を整えておられますので、病気や犯罪という皆様にとって最も心配な点に十分配慮されています。私も開業以来、ソーシャルコート関係者の方々に支えていただきました。その誠実さはお墨付きです。本施設のように居住者中心という考え方を基本にした施設は当たり前のようで意外と少ないと思います。

一人ひとりに心をこめた診察を実践

年齢を重ねるほど、かかる病気の種類は限られてきます。しかし、その一方でそれぞれの病気の仕組みは深く、複雑になってきます。単に病気を診るだけではなく、いろいろな角度からその人の身体の状態を検討し、各人に合ったオーダーメイドの診療は不可欠です。入居者の方全員の顔と名前はもちろん、体質までも知り尽くさないと決して良い診療はできません。私もこのような信念を持ち、診療に取り組みたいと思います。気になることがあれば遠慮はいりません、気軽に診療所にお電話いただければうれしく思います。
 
大石 麻利子 大石 麻利子

充実した時間を過ごすことができる数少ない場所

施設は24時間のケア体制の下、安心して生活することができ、外出時のお世話など様々な行き届いたサービスも行っています。また、施設内には保育園を併設していますので、みなさまがこれまでに身に付けられた知識や技術を次世代を担う子どもたちに伝え、子どもたちのエネルギーに触れることができます。
「ソーシャルコート神戸北」は有意義な時間を過ごすことができる画期的な施設であると思います。

入居者を不安にさせない充実した健康支援体制

入居者の方々には、デイケアサービス、訪問診療・看護・リハビリテーションをはじめ、真星病院で行っている様々な健康支援を受けることができます。
また、いざという時には時間外や緊急の治療も受けることができるように24時間365日の医療体制でみなさまの健康を応援してまいりたいと思っています。北区のこの地で心身ともに健康な生活をしてまいりましょう。
 

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その他
曽和 光代 曽和 光代

世代を超えたレクリエーション遊びの提案

これまで、レクリエーションの基盤にある「遊び」の価値や、レクリエーションと福祉の関わりを研究してきました。
レクリエーションを通してできることはたくさんあります。例えば、みなさんが持つ「仕事」「暮らし」「趣味」などの得意を活かすだけで人々の笑顔をつくれます。地域社会にも貢献できます。自分に合った遊びを見つけることも、健康や生きがいにつながり日々の生活を充実させます。そんなレクリエーション遊びのデザインを考え、提案していきたいと思っています。

楽しさベースの生きがいづくりの場を創出

レクリエーションを通して人と触れ合う。お互い笑顔を交換しながら、心豊かな時間を過ごす。そうすることでコミュニケーションが深まってお互いの結びつきが強くなり、様々な人との関係が広がっていきます。入居者のみなさまに充実した生活を送っていただくためにも、私はこういった観点からお手伝いができればと考えています。全員が主人公になって、楽しさベースの生きがいづくりの場を創り出していきます。
 
松木 良江 松木 良江

子どもたちとの交流が心の和みや生きがいに

「入居者の方々と子どもたちの交流をソーシャルコートで」という願いから、保育園が併設されることになりました。入居者の方々は幼く純粋な子どもたちと交流することで、心の和みや生きがいを見つけられるのではないでしょうか。
また、子どもたちにとっても一人ひとりが大切な存在であることを感じ、人に対して優しさや思いやりの心を持ち、少し我慢することも経験できるかもしれません。子育て中のお母様にとっても、経験豊かな人生の先輩として、心強い味方になってあげてください。

豊かな経験が子どもたちの心も育てる

今の子どもたちは、かつてない最悪の環境にいます。情報が氾濫し、必要以上に「見る・聞く」を経験していますが、実際に「手や体を動かす」経験はとても少なくなっています。そこでたくさんの経験をされてきた入居者の方々に、保育園や地域の子どもたちへ様々なことを教えていただきたいのです。昔遊び、 歌、お話など、子どもたちはたくさんの経験を通して豊かな心を育てていくでしょう。緑多い恵まれた環境のソーシャルコートで、豊かな人間関係が生まれることを楽しみにしています。

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